稲城市の生涯学習
いなぎICカレッジ
(平成15年10月創立)
事務局
〒206-8601稲城市東長沼2111
稲城市教育委員会生涯学習推進係内
「いなぎICカレッジ」事務局
電話:378−2111(内線)634
URL http://www.inagiic.net/
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| 趣旨 |
稲城市の生涯学習を推進するために、教育委員会の中に「いなぎICカレッジ」を創立しました。
皆様は人生にとって生涯学習は極めて大切なことをよくご存知のことと存じます。学校や家庭や企業や社会で未来社会を現実社会から可能な限り性格に類推して学習しておくことがこれからの実生活に大切こなってきています。
稲城市は今新住民が急増中です。また少子高齢化社会で子供達は学校と家庭と社会で活動していますが親がいなくなった社会で豊かな社会生活を過ごす能力付加が必要です。
昔のような親密な村社会でも「可愛い子には旅をさせろ」と学校や家庭から離れて現実社会の体験をさせる必要から生まれた諺です。サラリーマンも企業体質の中で過ごしてきて身近な近隣の現実社会の中で活用していただければと思っています。
新しく稲城に来られた方が稲城の現実社会で活動される方には既成の同好会よりも全員が始めて新入生として迎える「いなぎICカレッジ」の方が参加し易いことでしよう。
また高齢者の方々が急増して定年を迎えた方々も増え新しく身近な社会で活動を望んでおられる方々が増えています。
皆さん、生涯学習は我苦愁でなく楽修で身に修め、生活の中で日々使えるようにしませんか。子供の時に自転車や水泳やピアノを修得すると体が覚えているものです。
| 会場 |
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| 中央文化センター |
(東長沼2111 |
電話377-2121) |
| 第2文化センター |
(矢野口1780 |
電話378-0567) |
| 第3文化センター |
平尾1-20-5 |
電話 331-0230) |
| 第4文化センター |
(東長沼271 |
電話377-4406) |
| 城山文化センター |
(向陽台6-7 |
電話379-5411) |
| ふれんど平尾 |
(平尾 |
電話350-0575) |
| その他 |
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| 「いなぎICカレッジ」とは |
● 基本的に講座制を採用しています。
半期毎に講師もカレッジ生も公募制をとっています。
● 講座は半年制をとっています。
10月開講と4月開講で進めています。
● 広報誌は「NEWS」を出しています。
現在まで3回発行しました。
● 受講料は1回(2時間)500円です。
他の塾やカルチャーセンターに比べて安価な受講料
を設定しました。受講申し込み時に一括郵便為替で納
入していただきます。
● 稲城市民は誰でも受講できます。
幼児から高齢者まで受けられます。
● お住まいの近くでも講座が開かれています。
● 初回は体験受講から
どんな講師かな?どんな内容?最初は誰でも不安なもの。
自分のレベルでは難しすぎる、易しすぎる場合があり
ます。学校と違い生涯学習の受講生はレベルが揃って
いないのが普通。そのため初回の受講後に事務局が準
備した辞退届を1週間以内に提出していただくと事
務費を除いた金額をお返しいたします。
● バラエティに富む魅力的な講座プログラム。
講師公募で集まった講座の他に、理事が企画した講座
も適宜開講します。
● 学びの場は公民館だけではありません。
自然観察、歴史探訪、などではアウトドアが会場にな
ることもあります。学びの楊は何処にでもある、生活
の場にあるがいなぎICカレッジです。
● 理事と市民講師はボランティア。
経費削減のため理事と市民講師はボランティア。
● 理事さんは常勤でありません
講座内の事務は講師とカレッジ生で
● 講座内の連絡簿をお作り下さい。
プライバシー時代ですのでいなぎICカレッジで受講
者名簿は作っていますが厳密に管理しております。ま
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講師公募で集まった講座の他に、理事が企画した講座も
適宜開講しています。
● 学びの場は公民館だけではありません。
自然観察、歴史探訪などではアウト・ドアが会場になる
こともあります。「学びの場は何処にでもある、生活の場
にある」がいなぎICカレッジの主張です。
● オープンカレッジ
講座の最終日には市民の皆様に公開する講座です。
● 継続講座
ご希望により講座を継続したい時には教室確保が可能な
講座最終月の2ケ月前までに事務局にご連絡ください。2
年間継続することができます。
● 講座で使うコピーはいなぎICカレッジで支払います。
印刷はコンビニ等で印刷していただき月間千円まで支払
います。最終講義日からい週間前までに領収書を事務所
にご持参ください。
● 教材費
カレッジ生の公募用紙に記載した教材費が必要な講座が
あります。教材費の授受は講座内で行ってください。
● 「合同交流会」は意見交換の場
一般に学校や学習塾やカルチヤーセンターでは講師、受
講生、理事などが集まって意見交流が行われていません。
今や社会がプライバシーの権利主張をし、社会交流が行
われない時代を迎えました。各講座の講師と幹事生と理
事と行政の方といなぎICカレッジの相互理解を深める
ために合同交流会を行っています。ご参加ください。
● 団体保険に加入しています。
「いなぎICカレッジ」の授講座に出席するために
自宅を出て講座に出席し帰宅するまでの間に起こった事
故に対応して保険に加入しています。
● 稲城市との関わり
教育委員会の生涯学習課に属する生涯学習推進係の中で
いなぎICカレッジは活動しています。
なお稲城市には教育委員会と社会教育委員会があります。
● 理事の裏方作業
理事会では講座の企画運営、講師と応募講師との面談、
講師とのネゴ、カレッジ生の募集要紙の作成、教室の確
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保、広報、初講座時に理事説明、合同交流会、感謝状・
修了書の発行、受講料徴収、会計、広報誌・ニュース発
行などが山積しています。時として教室の清掃や改修も
行っています。理事は上記したボランティアですので皆
様のご協力をいただきたいと思います。
● 幹事生を2名選出してください。
講座の取りまとめ役と合同交流会への出席をお願いいた
します。また理事との連絡もお順いいたします。講師や
理事とも交流ができます。
● 講座内だけの連絡簿をお作り下さい。
プライバシー時代ですのでいなぎICカレッジの事務局
では受講者名簿を作って厳密に管理しております。また
理事は常勤でありませんので講師が事故や病気やその他
で緊急に出席できないときのため連絡はできません。講
座内の連絡は連絡簿を自主的にお作り下さい。連絡簿が
無いと休校でも出席する無駄になる。
現代社会の変化
人類史の中で約230年前に産業革命期に動力機械が出現し人
間の能力を超えた。現代はコンピュータとロボットの出現で
人間の知力を超えてしまった。最新のコンピュータは1秒間
に数十兆回の計算をこなします、このような計算能力で英語
を翻訳しインターネットで世界の情報を瞬時に集めてくれます。
ロボットはあらゆる機械部品を作り車なども祖み立てます。
またピアノ演奏や航空機や宇宙船を自動操縦もしています。
なおCD1枚に何十冊かの百科辞典が既に入っています。
私達はどのように勉強しても知識や計算はコンピュータに敵
いません。しかし今後何百年経っても人間が最終決断を下す
必要があります。そのような社会では楽しく豊かに過ごす生
涯学習が極めて大切なU時代を迎えています。
平均寿命は金さん・銀さんが誕生した頃は42歳でした。戦後
になって50歳を超え、今や82歳になりました。82歳の生涯
時間は72万時間で目覚めている時間は約48万時間もありま
す。小学校から大学卒業までの授業時間は約1万時間です。
大学を卒業後から年間0.2万時間働き続け60歳定年まで経つ
と総勤務時間は約7.5万時間です。残り時間は生涯時間の約半
分40万弱の時間の家庭と社会の時間で相当します。
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また最近の社会は想像を超える速さで激変しています。子供
の教育も未来社会で柔軟に活動できる能力付加が必要です。
しかし少子高齢化時代で両親は良い環境で子供の教育をと過
保護の状態で育てているように見えます。しかし子供達の未
来は大変厳しい社会で柔軟に活動できる能力付加こそが大切
と思います。戦後60年で先輩達が勤勉に努力され、日本を世
界有数の経済大国に仕上げました。さらに東京はその日本人1
人当たりのGDPの1.6倍と、地球上でこれほど豊かな社会が
無い状況になりました。現状では子供達は物作りに関心が無
く、発展途上国からの製品を購入していては日本の将来は創
作ができずに外貨が稼げずに日本が経済弱者になり社会に大
混乱が起こると私は痛感じています。
また近く団塊の世代が大量に定年を迎えます。60歳定年の後
の平均余命は20年以上もあります。視点を逆転すれば、20
年前は1985年になり、航空機の大事故や科学万博がありまし
た。それ以後にインターネットや携帯電話や家電製品にデジ
タル化の波が押し寄せてもいます。また海外旅行も日常イヒし
ています。冷蔵庫やエアコンはその時代に比べ性能は向上し
電力代は15年間で容積当たり1/4にまで激減しています。こ
れからの20年間は予想できない犯罪が増え、フリータやニ
ートも増えて心配の種が更に増えてきました。また地球温暖
化、食糧難、鉱物資源の枯渇、原油の高騰など枚挙に暇が無
い状況になっています。この状況を克服するためにも生涯学
習が大切な時代を迎えている。
関係者
学長:高原北雄
副学長:光永
理事:松本、国府田、小川、佐藤、福島、石坂、
多田、
監 事:笠井、
市側:松尾澤教育長、教育部長、
生涯課長濱住、生涯学習推進係長松本、
事 務:石田、田山
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