| いなぎICカレッジは |
第2次稲城市生涯学習推進計画に基づいて、市民と行政が協力して
開設するものです。
いなぎICカレッジの目的は
生涯学習推進計画に基づき、楽しく学べる場を提供することにより、
地域間、世代間、国際間の交流を持ち、生きることへの関心を深め、
豊かでゆとりある健康な市民生活に資するため、以下を目的とします。
1、生涯学習の中心的役割を担うこと。
2、学習機会が充実し多くの出会いを作るため、施設間、グループ
間等の連携をとる中心的役割を果たすこと。学習情報の提供も
連携して効率よく行うこと。
3、学習成果の発揮や活動の場としての意味を持つこと。
4、カレッジ生同士、カレッジ生と市職員との交流を進めること。
5、カレッジ生自身が学習意欲を持ち、お互いに協力し合って作り
出す生涯学習の場であるため、運営は講師、カレッジ生及び運
営スタッフの三者が自主的に行い、生涯学習関連の調査・研究
機関としての役割も担うこと。
いなぎICカレッジの運営は
いなぎICカレッジ規定に基づき、講師、カレッジ生および運営スタッ
フの三者が、互いに協力し、自主的に運営し、生涯学習課職員も参画
するものです。
運営事務局は
いなぎICカレッジの運営事務局は、複合施設ふれんど平尾内に置
きます。(稲城市教育委員会生涯学習課)
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| カレッジ生の募集 |
カレッジ生の募集は、毎年7月及び1月に市が発行する広報により
行います。
@受講希望者は、葉書で応募する。
受講の決定
受講希望者から葉書を受け付けると、事務局から折り返し連絡があ
ります。
@受講希望者は、事務局から届いた受講料振込用紙で、受講料の振
り込みをする。
A各講座の応募状況に応じて、理事会が開講を決定し、事務局から
希望者に通知する。
B学期途中の入学は、開講後定員割れの講座に限り、入学を許可す
るものとする。
カレッジ生の除籍
カレッジの円滑な運営に妨げになると認められたカレッジ生は理事
会の決定により除籍することがある。
禁止事項
カレッジ生は、カレッジにおいて次の行為をしてはいけません。
@特定の政党または特定の候補者に対する政治活動。
A特定の宗教団体に対する布教活動。
B営利的行為。
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| 〜決まりごと〜 |
会 場
受講場所は、主として市内の各文化センターにおいて開催します。
例外もあります。
学習時間
講座は、原則として毎月1回若しくは2回開き、半年(前期、後期)
単位とします。1回の学習時間は、2時間程度とします。
開講条件
講座は応募者が6名、若しくは各講師が設定した募集定員の3分の
2に達しない場合には、開講しないことがあります。
受 講 料
カレッジ生が納入する受講料は、1回500円で事務局が全額徴収
します。(平成18年度現在、受講料は1回500円です。6回講座は
3,000円、12回講座は6,000円です)
受講料の使途
受講料は、いなぎICカレッジの運営や、講師交通費、講師及びカ
レッジ生の傷害保険料にあてています。(カレッジ生は自宅から、会
場までの往復で事故にあった場合は、申し出て下さい)
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教 材 費
1、 カレッジ生が負担すべき教材費は、カレッジ生へ送るカリキュ
ラムに記載してあります。
2、募集要項に記載した教材費より高い料金を、カレッジ生に要求する
ことはありません。
3、教材費は、講師とカレッジ生との間で、直接授受して下さい。
開講時、カレッジ生へお願い
1、 幹事生を選出して下さい。(各講座2名)
幹事生とは・・・講師・カレッジ生・事務局間のパイプ役です。
2、 いなぎICカレッジが期末に「合同交流会」を開催します。
その際は、ご協力下さい。
3、「オープンカレッジ」を計画されたら、ご協力下さい。
4、カレッジ生は、傷害保険に加入しています。
講座開講中・自宅から会場への往復で事故にあった場合は必ず
事務局へ連絡して下さい。
5、ネームプレートは、講座の度に胸につけ、帰りに返して下さい。
6、講座日数の3分の2以上出席した受講生に「修了証」を発行し
ます。
7、講座を欠席する場合は、準備の都合もあるので、必ず講師へ連
絡して下さい。
8、「カレッジニュース」取材のため、原稿の依頼、写真撮影をお
願いする場合がありますのでご協力下さい。
9、講座は、「講師」と「カレッジ生」の協力で進めて下さい。
文化センター等施設の利用について
文化センター等使用施設の決まりを守り、会場設営、後かたづけ、講
座全体の運営などに積極的にご協力下さい。
@部屋の開閉、利用用紙の記入。(文化センター等使用施設受付で鍵と用紙を受け取って下さい)
A机・イスの整頓
B机・床の清掃
C電気、空調機のスイッチ
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| 〜諸制度について〜 |
体験講座 (クーリングオフ制度)
1回目の講座は、体験講座としてカレッジ生に対して受講の最終選択を
行う機会を与えるものとします。(クーリングオフ制度)
@1回目の講座から1週間以内であれば、受講をキャンセルすることができます。
A受講をキャンセルする場合、いなぎICカレッジ事務局へ電話をし
て下さい。手続きをご説明し、書類を送付します。
B振り込まれた受講料から、1,000円の手数料を差し引き返金します。
Cクーリングオフ期間後キャンセルする場合、受講料、教材費は返
還できません。ただし、用意した教材はお渡しします。
DいなぎICカレッジあるいは講師の都合で講座が中止される場合、残りの受講料の一部は返還されるものとします。
継続講座
6ヶ月の通常講座終了後、講師とカレッジ生の合意の元で、もう6ヶ月講座を継続することができる制度です。
企画講座
いなぎICカレッジで企画を立て、講師に依頼し行う講座です。
特別講座
通常の講座に当てはまらない講座で、講座開始前にPRとして行う
「体験講座」など、特別枠で行う講座です。
合同交流会
合同交流会とは、講師、カレッジ生、理事、運営スタッフ及び市・生涯学習課の職員が集まり、親交を暖めいなぎICカレッジの運営についてなど意見交換をする場です。
また、講師の労をねぎらい、カレッジ生の学習意欲を鼓舞します。
開催は、毎学期終了月(前期は9月、後期は3月)の最終金曜日です。
オープンカレッジ(公開講座)
6ヶ月の通常講座終了日に、学習した成果の発表、或いは宣伝のために、
ご希望により、公開講座=オープンカレッジをするという制度があります。この制度を、取り入れたい場合は終了3ヶ月前までに、事務局に申出て下さい。この制度は、講座毎に、講師とカレッジ生の間で取り決めて、自主管理し開催するものです。公開講座は、講師とカレッジ生の相互理解・信頼のもとで、自主運営をして頂きますが場所の確保などは事務局が対応します。
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