7.悠久ロマンの地、チンギスハーンが生まれた地モンゴルを訪ねて
西端 則夫  中央大学教授
内容
大自然での遊牧民のゆったりとした暮らしと文化は、グローバリゼーションの荒波に打ち勝つことができるのでしょうか?
チンギスハーンを生んだモンゴル、近年の相撲界に殴りこみを掛けているモンゴル勢。しかしながら、モンゴルの自然は厳しく1ヶ月間の夏は40℃を越える日もあるが、冬はマイナス40℃まで下がり11月が近づくと湖・川が凍りつき4月までは厳冬の寒さに凍てつきます。
そんなモンゴルの地にも世界経済のシステム・グローバル化の波が押し寄せてきています。本講座では、モンゴルと同様経済再建に努力するアフリカ諸国の事例も見つめながら同じ地球に住む我々日本人としてどのようにかかわり共生していけるか考えます。

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