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あなたの知識・技術・経験


市民講師募集
@2008年後期実施講座
  (2008年10月〜2009年3月)
A2009年前期実施講座
  (2009年4月〜2009年9月)

締切日:2008/05/09(金)(消印有効)
     (ご注意 FAX不可です。持参するか郵送でお願いします。)

 
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募集内容(2008年後期、2009年前期とも同じ内容です)
内容 EXCELファイル PDFファイル
「市民講師」応募用紙 講師応募用紙(EXCEL) 講師応募用紙(PDF)
応募用紙は上の表のPDF、またはEXECELファイルから取得してください

「いなぎICカレッジ」のICとは、インタラクティブ・コミュニティ(相互交流する地域社会)の略です。「であい ふれ愛 まなびI」の精神で、市民講師、そこに学ぶ市民、そしてスタッフの3者が協働で創り上げ、いっしょに学習していくことを目指しています。
稲城市における市民主体の、楽しく学べる新しい生涯学習の場として「いなぎICカレッジ」が平成15年10月にスタートしました。本カレッジは、様々な知識・技能をもつ市民講師に登場していただく公募型のユニークな講座で、市民主導による生涯学習の推進を中心として、市民が地域・世代・国際間を通じて交流を持ちながら生きることへの関心を深め、豊かでゆとりある健康な市民生活ができるよう「教え・学び・ふれあう場」を提供します。
 
● 「いなぎICカレッジ」は、市民の主体的な学習活動へのきっかけづくりと、市民要求に応じた講座開設の支援を基本機能としています。
● カレッジは、豊富な知識や経験をお持ちの市民を講師として公募し、講座の開設から終了までを支援する機能と調整・協議の機能を持っています。
● 市民への情報提供や話題提供を行い、カレッジとしての情報発信機能も有しています。

今回の募集は、下記の期間に市民講師をお願いできる方を対象とします。

@平成20年10月から平成21年3月末までの6ヶ月間        
A平成21年 4月から平成21年9月末までの6ヶ月間        

募集期間 平成20年4月15日(火)〜5月09日(金)
「いなぎICカレッジ」市民講師応募用紙をお持ちいただくか、
郵送によりお申し込みください。郵送の場合、5月09日の消印有効です。
「いなぎICカレッジ」・市民講師募集要項     


応募資格:原則として稲城市に在住・在勤・在学している人で、「いなぎICカレッジ」の運営に参加できる方。
応募は、1人1講座です。なお、複数の講師による講座の開催も可能です。

講座内容:地域間、世代間、国際間の交流を意識した、広い視野を持つもの。また、レクチャー形式よりもできるだけ参加型・対話型・体験型の講座が望まれます。特に、親と児童がいっしょに学べるものや、青年層を対象にした講座など、熟年世代に限らず広い世代に向けてバラエティに富んだ講座を市民の皆さんに提供できること。
ただし、特定の政治、宗教、営利活動を目的とする内容は応募できません。個々の講座の開催形態については、市民講師と調整のうえ決定します。

開催場所:基本的には市内の各文化センターが舞台になります。講座の内容によっては総合体育館、公園などの公共施設、学校施設で開催することもあります。

開講期間:講座は6ヶ月間とし、月1回(全6回)、または月2回(全12回)で実施します。
及び回数 今回は、平成20年10月から平成21年3月末までの6ヶ月間及び平成21年4月から9月末までの6ヶ月間に行う講座の講師を募集します。1回の学習時間は2時間程度とします。開講回数が6回に満たない場合は、お申し出ください。
開講時期については、講座内容、曜日、時間帯、会議室などについての調整があるため、希望日に開講できない場合がありますのでご了承ください。

受講者数:定員は、10〜20名程度を目安としてください。

選考方法:講師は、「いなぎICカレッジ」理事会において審査のうえ決定します。
選考は、書類選考と面談で行います。選考結果は、応募者全員にお知らせします。
一次審査は、提出された応募用紙をもとに選考します。二次審査は、一次審査を通過された方を対象として、面談を行います。面談日は、平成19年5月中旬頃を予定しています。詳しくは、別途お知らせします。二次審査の面談に参加できなかった場合、講師になる資格を失いますのでご注意ください。

応募方法:裏面「市民講師応募用紙」に必要事項を記入の上、5月09日までに郵送または「いなぎICカレッジ」事務局までお持ちください。FAXでの応募は受け付けません。ご注意ください。

問い合せ:本カレッジの運営は、「いなぎICカレッジ」規程に基づき、講師、運営スタッフにより、すべて市民のボランティアによって行われます。運営に関することや講師の選考方法など、わからないところがありましたらお気軽にお問い合わせください。

募集期間:平成20年4月15日(火)から5月09日(金)まで (当日消印有効)

送付先: 「いなぎICカレッジ」事務局
〒206−0823 稲城市平尾1−9−1複合施設ふれんど平尾
 連絡先:電話 042-350-5548  FAX 042-350-0575
「いなぎICカレッジ」
「市民講師」募集についての質問にお答えします。



Q 「いなぎICカレッジ」とは、どういう意味ですか
A 「稲城市生涯学習推進計画・Inagiあいプラン」に基づいて生まれた、市民が主体になって運営する新しい生涯学習の場で、ICはインタラクティブ・コミュニティ(相互交流する地域社会)という意味です。その名の通り「であい ふれ愛 まなびI」という精神で、市民講師・そこで学ぶ市民(カレッジ生)・そして運営スタッフの3者が協働で創りあげていくことを目指しています。 
  
Q 市民講師募集ということですが、どういった資格が必要ですか。
A 基本的に稲城市に在住・在勤・在学としますが、年齢、資格、経験は特に問いません。ボランティアであることと、カレッジの運営に協力的な方を求めています。

Q どんな講座が求められますか。
A 講座のテーマは自由ですが、ユニークな視点に立った、体験的で、ある程度専門的な内容を望んでいます。また、学ぶことが楽しくなるような講座をお願いします。
  なお、資格取得を目的とするものや、特定の政治・宗教・営利活動を目的とするものは応募できません。

Q 例えばどんな講座でしょうか。
A 地域間、世代間、国際間の交流を意識した、広い視野をもつもので、レクチャー形式よりも、参加型、対話型、体験型の講座を望みます。
  特に、親と児童がいっしょに学べるもの、青年層を対象にした講座など、熟年世代に限らずに広い世代に向けてバラエティに富んだ講座を市民のみなさんに提供できることを期待しています。
  また、室内に限らずアウトドアで活動する講座も歓迎します。
 ・小、中、高校生に向けての体験学習や文化をテーマとした講座
 ・青年層に向けての教養講座、自己啓発講座など
 ・一般に向けても楽しく学べるために、ひと味違う講座、ひとひねりした講座
 ・ストレッチ体操、料理講座、短歌や俳句、楽器(マンドリン、ギター、ウクレレなど)、水彩画、色鉛筆画、絵画鑑賞、60歳からの暮らし方指導、外国体験についての講座、ハイキングや山歩きを指導してくださる方
 
Q 講座の会場はどこですか
A 基本的には、市内の各文化センターになります。講座の内容によっては、総合体育館、公園等の公共施設や学校施設等も利用できるよに対応します。

Q 講座の回数はどれくらいですか
A 期間は原則として6ヶ月間で、月1回(全6回)、または月2回(全12回)です。
  今回は、平成18年10月から平成19年3月末までの6ヶ月間と、平成19年4月から9月末までの6ヶ月間に行う2期分の講座の講師を募集しています。
  上記の期間内であっても、それ以外の時期や回数で行いたい場合は、その旨「市民講師応募用紙」にご記入ください。ただしその場合、会場の都合等諸般の事情でご期待に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。

Q 「市民講師応募用紙」は、どこへ行ったら入手できますか。
A 市役所1階総合案内、6階の生涯学習課、各文化センター、総合体育館、平尾・若葉台出張所に配置しています。

Q 市民講師の応募締切はいつですか
A 平成20年5月09日までです。
  講師応募用紙は、「いなぎICカレッジ」事務局へお持ちいただくか、郵送でお願いします。
  郵送の場合、5月09日消印まで有効です。
  宛先 〒206−0823 稲城市平尾1−9−1複合施設ふれんど平尾
「いなぎICカレッジ」事務局 「市民講師応募」と明記してください。
   
Q 開講は10月ということですが、これからのスケジュールを知りたいと思います。
A 市民講師応募締切から10月開講まで、下記のスケジュールを予定しています。
◎書類選考/5月12日〜
市民講師の応募締切後、講座に関する書類選考を行います。選考の結果は、応募者全員に書状でお伝えします。
◎面  談/未定(決まり次第連絡します。)
書類選考を通過された方を対象に、講座内容についてのお話を伺います。面接日の詳細は対象者に書状でお知らせします。面接に参加されない場合は、講師になる資格を失いますのでご注意ください。
◎講座決定/6月5日頃
面接のあと市民講師を決定させていただきます。結果は、面接された方全員に書状でお知らせしますので、お問い合わせはご遠慮ください。
講座をお願いする市民講師の方は、開講までの準備をお願いします。
◎受講生募集/7月に入ってから広報「ひろば」その他の媒体を利用して、10月開講の受講者(カレッジ生)を募集します。
◎講座開始/10月より

Q 講座は有料で行われるのでしょうか。
A 受講料は有料で、カレッジ生1人1回あたり500円となります。
  講座は原則として、6ヶ月間に6回と12回の形式で行われるため、6回完結の講座は1人当たり合計3,000円。12回完結の講座は合計6,000円となります。受講料は「いなぎICカレッジ」の運営に活かされます。

Q 講座で使用する教材は、どのような手順で準備するのでしょうか。
A ボランティアが前提であるため、資料やレジュメなど、コピーや印刷物の準備は、基本的に市民講師にお願いします。その場合は、公民館等のコピー機や印刷機をご利用いただくことができます。
  また、教本やキットなど、有料の教材が必要な場合は、応募用紙に明記してください。



  






■この他、不明の点は下記にお問い合わせください。
  「いなぎICカレッジ」事務局 電話042-350-5548